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2009.07.21

MIAU総選挙プロジェクト2009

とりあえずうちでも紹介。
衆議院選挙に向けたMIAUの取り組み「MIAU総選挙プロジェクト2009」について
アンケートや政見放送の収集等でボランティアの募集も行っているとのことです。

Publicado por やぴ a las 11:27 PM en パソコン・インターネット | Comentarios (0) | TrackBack (0)

2009.07.19

【児ポ法】恣意的な運用例

奥村氏のブログより。

[児童ポルノ・児童買春]常習的な児童買春でも、警察官なら1件だけ立件して略式命令50万円(一宮簡裁)

以前からいわゆる「援交」を続けていた警察官に対して、最終の1件のみを対象に立件して処分を下したという話です。
現実にこういう運用をしておいて「恣意的な運用は行いません」と言ったところで誰が信用するんでしょうか。

Publicado por やぴ a las 03:31 PM en 経済・政治・国際 | Comentarios (0) | TrackBack (0)

2009.07.14

まだまだ審議中です>児ポ法

ということで保坂議員の「どこどこ日記」から児童ポルノ禁止法の「修正協議」は継続中
またTBSかとか言いたくなりますが、実際のところは単純所持禁止で与野党間検討中・例の「3号ポルノ」問題の件やら二次規制の問題(まだ外してなかったんかい!!)やらは未だに結論が出ず、という状況とのこと。

解散時期も見えてきた今国会でドタバタと決めてしまうようなものではないですし、一旦見送りでも良いんじゃないかと思いますが、どんなもんでしょうね?

Publicado por やぴ a las 12:55 AM en 経済・政治・国際 | Comentarios (0) | TrackBack (0)

2009.07.12

児ポ法改定について、MIAUから緊急声明

ということなので紹介です。


Publicado por やぴ a las 02:40 AM en アニメ・コミック, 経済・政治・国際 | Comentarios (0) | TrackBack (0)

2009.07.08

犯罪者製造業

news - URLを掲示しただけで刑事犯?
どこにリンクしようかと思いましたがdankogai氏のところへ。
リンクについては以前から議論になることが少なくありませんが、また出てきたかという感じ。

この件に限らず、「検挙第一主義」とでもいうような風潮が広まってきているのはどうかなと常々思っています。秋葉原で刀狩りやってる某本富士署もそうなのですが、「怪しいやつはとりあえず逮捕」というのは短期的には効果があるのかもしれませんし内部ノルマ達成にはちょうどいいのでしょうが、その代償として「警察への信頼失墜」という長期的に見れば多大なコストを支払っているということを自覚して頂きたい。
今回の件でも、「何らかの警告を行って改善される様子がなかったために逮捕」ということであればまだ納得できなくはないですが、おそらくそういうことは行われていないのでしょう。

闇雲な検挙が必ずしも防犯となるわけではない、そう思います。

Publicado por やぴ a las 10:03 PM en 経済・政治・国際 | Comentarios (0) | TrackBack (0)

引き続き児ポ法について

6/26に行われた法務委員会の議事録が公開になったということでざっと斜め読みしてみました。アグネス・チャン氏の演説はまあ措くとして、葉梨氏の自民案にはやはり問題が多いということがよく分かるかと思います。
保坂議員がブログにて簡潔にまとめておられますが、問題は大きく分けると以下の通り。


  • 児童ポルノの定義があやふやすぎること
    いわゆる「3号ポルノ」のことと考えて頂ければよいかと。

  • 定義の曖昧さによる恣意的な運用への危惧
    オウム真理教による事件が色々起こっていた時に、道交法違反で何人か逮捕者が出ていたと記憶しています。おそらく違反そのものより別の目的があったであろうことは容易に推測できるわけで、そういった「別件逮捕」の手段として使われる可能性は高いと思われます。また、植草一秀氏や高橋洋一氏のようにスキャンダルのネタとして使われるケースも出てくるでしょうね。国会議員の皆さんも他人事ではないのではないかと思いますが、ずいぶん呑気なご様子で。

  • 行為へではなく思想・心情への規制は許されるのか
    読んで字のごとく。葉梨氏の「ペドフィリアとの戦い」は「テロリストとの戦い」を意識したのものだと思いますが、性的嗜好の1つに過ぎない「ペドフィリア」と実害を及ぼす行為者である「テロリスト」を同列に語ることの危険性を図らずも露呈してしまった言葉だといえます。
    保坂議員は共謀罪との共通点も指摘されていますが、罰せられるのは「行為」であって「思想」「心情」「嗜好」であってはなりません。

あとは民主党案にも言えることなのですが、創作物規制はさっさと対象から外して頂きたい。具体的な被害者が存在しない以上、「思想」「心情」「嗜好」への規制でしかないからです。

Publicado por やぴ a las 12:58 AM en 経済・政治・国際 | Comentarios (0) | TrackBack (1)

2009.07.04

改定児ポ法が今国会で成立ときいて

自分の言いたいことはひとり井戸端会議さんでほぼまとまってたので、とりあえずリンク。
自民案は極端に言うなら「こいつキモイから逮捕」というのとほぼ同義(*アキバでどっかの警察署がすでにやってますが…)なわけで、これは絶対に認めるわけにはいきません。あくまで「行為」に対する「処罰」でなければならないという意見には全面的に同意です。

結局のところ、「守りたいのは「(現実に生きてる)子供」なのか「子供をダシにした警察の利権」なのかという話なんじゃないかなぁというのが正直な感想だったりするわけですが…。

Publicado por やぴ a las 12:05 AM en アニメ・コミック, 経済・政治・国際 | Comentarios (0) | TrackBack (0)

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